

ある鉄道会社のホームのアナウンスにこんなのがあります。
「電車がまいります。
危険ですので黄色の点字ブロックの後ろまでお下がりください。」
どうなんだろう、と思います。
駅ごとの対応になっているのか、と思いましたが
京都駅でも大阪駅でも、ほぼ同じでした。
点字ブロックそのものも危険ゾーンとして
想定されているようでした。
ということは…視覚障がいで白い杖を持っている方は
ホームでは常に危険ゾーンを歩かされていることになるのでしょうか?
そんなことで、いいのでしょうか?
ある鉄道会社のホームは、点字ブロックの線路側に白い線を引き
「白線まで下がってお待ちください」とアナウンスしていました。
これが、普通の対応だと思うのですが、いかがでしょう。
ホームはみんなが使う公共のスペースです。
視覚障がいの方にも安心して歩いていただけるように
できないものなのでしょうか?
まずはアナウンスをなんとかしてほしいものです。
